【猫日記】猫草の楽ちん水耕栽培

こんにゃちは!

以前に猫草問題について書きましたが・・・↓

猫草は水だけですくすく育ちますが、根っこの支えがないためすっぽ抜けまくる問題を抱えたままで上記の記事は終わってしまいました。。。

すっぽ抜けたらだいぶ困りますよね。投げやりにすなって感じですよね・・・_| ̄|○

食べる時毎回こう押さえて差し上げてた

もうすっぽ抜けるのがわかっていて、人間に押さえてもらうまで猫草の前で待機するようになったぼっちゃん。

ぼっちゃんはおやつよりも猫草にすっ飛んでくるほど草好き!好きな時に自力で食べれるようにしてあげたくて色々方法を調べ、これだ!という方法を実践してみました。

すっぽ抜けない水耕栽培の手順

  • まず適当な水耕栽培容器と適当なスポンジを用意します。
家にあった業スーの激安スポンジを使用

メラミンスポンジは密度が高すぎて根が張れないみたいなので、こんなポリウレタンやポリエステルの適当なスポンジにしてください。

  • スポンジが容器に入るサイズに切ります。
高さがありすぎるので研磨剤のところはチョキチョキ

うちの容器は丸型なので四等分に切りましたが、長方形の容器ならそのまま入れればいいので長方形の容器をオススメします。(なんなら豆腐が入っていた容器とかタッパーとかでも良さそうです。)

  • 容器にスポンジを敷き詰め、種に少し付くくらいの水を入れます。
隙間ができてしまったがしゃーない

スポンジを押し込んで空気を全て抜くように、スポンジにしっかり水を含ませます。

スポンジがない部分があるのが気になりますが。。。

  • 上にタネを敷き詰めます。
たくさん生えて欲しいのでたっぷり

スポンジのない隙間にも敷き詰めましたが、結果はいかに。。。

・・・16日後・・・

前回と違い今回はなぜかだいぶ成長に時間がかかりましたが(種を変えたから?)、問題なくしっかり生えたので早速ぼっちゃんにすっぽ抜け検証をしてもらいます。

スポンジ水耕栽培の結果

まあまあすっぽ抜けてる・・・

すっぽ抜けていますね。(殴)

でもよく見ると齧った形跡があっても抜けていない猫草も見られるのでよく見てみると・・・

すっぽ抜けない!

下にスポンジのある部分はちゃんとスポンジに根が張って、容器が動いちゃうくらい引っこ抜けません!

今回初めてスポンジで水耕栽培に挑戦しましたが、スポンジは根っこを支えるのに効果抜群なのがわかりました!

スポンジ水耕栽培の容器は丸じゃないほうがいいですね。。。

こんなのが理想的な形ですね!↓

次はもっと隙間ができないように工夫してチャレンジしていきます!あの丸の容器で!(せっかく持っているので)

追記

さらに改良しました!続きとしてぜひ読んでみてください↓

ここまで読んでくれてありがとうございました!

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